皆々様、こんにちは。
CALIぱみゅぱみゅです。すいませんでした。

夏も本番、そしてなんだかんだで2020年も折り返しに。
毎年毎年思っていますが、1年が早すぎるんじゃあないかと。

先日のアンジャッシュ渡部氏の騒動があった時に、
「同じ芸人でも山ちゃんのところは平和そうだもんな~最近結婚したばっかりだからまだわからんけど」
と友人と話しをしていたのですが、相手が怪訝そうな顔していたのでどうしたのと尋ねると
「山ちゃん結婚したの去年の今頃だよ」と言われました。

僕は約1年前の出来事がほんの2・3か月前のことのように感じていたのです。
若干の恐怖すら感じてしまいました。

 

最近こんな節が何度がありまして。

とある日、
暇すぎてインスタグラムの自分が投稿していた写真を見返していた僕。
スクロールしていると友達と海で楽しそうにしている写真を見つました。

「去年は海楽しかったな。今年は行けないけどきっと来年は大丈夫。」

なんてセンチな気持ちになりましたが、投稿日を見たら2018年の投稿でした。
去年は海行ってませんでした。

その時に人知れず思いを寄せていた女性は今外国人と付き合っています。
そりゃそうだよね。いろいろあるよね。
もう2年も経ってんだから。

気付いたら自分の親父が還暦間近になってるし。
なんかもう翻弄されてますよ。時の流れというやつにね。

 

そんな僕が体験している「時の流れが早く感じる」という現象。
調べてみたらちゃんと「ジャネーの法則」という名前があるみたいです。

『ジャネーの法則は、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネの著書において紹介された法則であり、「主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く感じられる」という現象を、心理学的に説明したものです。例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどですが、5歳の人間にとっては5分の1に相当します。つまり、50歳の人にとっての10年間は、5歳の人にとっての1年間にあたり、5歳の人にとっての1日は、50歳の人にとっての10日にあたることとなります。』

…ですって。
ちょっと何言ってるかわかりませんが、まあ要するに歳をとるごとに時間の流れを早く感じるってことでしょう。

 

幼い頃は毎日が刺激的な出会いや経験に満ち溢れていますけど、
大人になるとそう思えるような機会ってなかなかありませんもんね。
日々がルーティンになってしまうことにより、そういった感覚の変化が起きるのでしょう。

ですが、そのルーティンが日々のパフォーマンスを保っている感覚も無きにしも非ず。
良し悪しをどう捉えるかは人それぞれですね。

 

ってことで、
観光地ばかり紹介していた僕ですが、たまにはラフにこんな感じで。
また次回までさようなら!