日本酒好きのむむむです
第7回目となる宮城の日本酒紹介は「日高見 弥助 芳醇辛口純米吟醸

日高見といえば『魚でやるなら日高見だっちゃ!!』というキャッチフレーズが有名(?)ですが、とにかく魚介類との相性を押している日本酒です

こちらの面白いラベルも目を引きますが、今回は魚の中でも特に鮨に特化したお酒を紹介させていただきます

それが今回ご紹介する「日高見 弥助 芳醇辛口純米吟醸」です。

辛口ながらもほんのりと香りが漂うこちらのお酒、白身魚やエビ、イカ、貝などといった味が繊細なものが多い寿司ネタと合わせて飲むことで本領を発揮します

以下が具体的な「うまい鮨勘」での楽しい組み合わせです

こちらはタコ刺
噛むたびに感じるタコの味わいを感じながらも口の中がぬめっとした時に弥助を飲むことで、一旦リセットしつつ改めてタコの味わいを感じることができ、そこからさらにもう1切れ欲しくなるという無限ループを形成することができます

こちらは白子の天ぷら
味の濃い白子を食べている時にも、味の終わり目あたりですっと弥助を挟むことにより、次への一手をスムーズに指すことが可能になります

寿司を食べている時、なんとなく自分の中で次はどのネタ行こう・どのネタで終わらせようって考えますよね?
あれは寿司のセットリストと呼んでも過言ではないでしょう

そしてボタン海老

一貫500円を超える食材でおいそれと食べることはできませんが、エビの濃い風味と弥助が非常に好相性
ゆっくり噛んでゆっくり酒を飲むことで幸福な時間を過ごすことができます

最近の日本酒界隈ではフランス料理とのペアリングなどといった、これまでになかった組み合わせでの美味しさの追求をしていることが多かったりしますが、なんやかんや和食である鮨と一緒に飲み食いするのが一番安定感がありますね

日本酒の記事なのか鮨勘の記事なのかとっ散らかってきましたが、とにかく寿司と日本酒は美味しいという話でした
日高見 弥助 芳醇辛口純米吟醸」 寿司屋で日本酒を頼みたいなと思った時の第一の選択肢にどうぞ!