どうもさらだちきんです。

最近はだいぶ秋らしくなり、肌寒くなってまいりました。

この季節になると昼は少し暖かく、夜になると一気に気温が下がったりと、

服装の調整が若干めんどくさく感じることってありますよね。

そんな時におすすめなのが「筋肉」です。

筋肉は熱の発生源ともいわれており、身体が寒いと感じたときに体中に熱を発生させる働きがあります。

筋肉をつければつけるほど、寒い時の体温調整がしやすくなるってことですね。

逆に身体が暑いと感じた時は発汗によって体温調整をします。

発汗がうまくできない人は代謝が悪く、いつまでも気温に体が順応できません。

この基礎代謝をあげるために必要なものは・・・そうです。筋肉なんです。

筋肉は様々な悩みを解決する万能なものなので、冷え性や代謝に悩んでいる方はぜひトレーニングに励んでみてください。

 

 

さて、そろそろ本題に入りたいと思います。

今回は福島県の会津地方にある「塔のへつり」についてご紹介していきます。

 

塔のへつりとは会津地方で人気の観光スポットであり、「へつり」とは会津の方言で「危険な断崖」といわれています。

この断崖が塔のようにそそり立っていることから「塔のへつり」と名付けられたそうです。

この断崖は100年という長い歳月を経て、浸食と風化を繰り返し自然に形成されたもので、

この特異な形から1943年に国の天然記念物にも指定されています。

断崖には屏風岩、象塔岩、獅子塔岩など、ぞれぞれ名前がついてるみたいなんですが、

さらだちきんにはどれがどれだか全くわかりませんでした。

写真じゃ伝わりませんが、断崖を間近でみると圧巻の景色です。

断崖だけでなく、川もエメラルドグリーンに染まっていて神秘的でした。

川の色、塔のような断崖は意図的につくられたものではなく、

自然界が生み出したものであるため、非常に感慨深いものがありました。

また、塔のへつりには実際に断崖のふもとまで行くことができます。

断崖まで行くためには、木でつくられた吊り橋を渡らなければなりません・・・。

木でできていることもあり、この危険な感じがさらだちきんの男心をくすぐりました。

歩くたびにきしむ音と、上下の揺れが常に体感できるのでスリル満点です。

さらだちきんにとっては断崖の景色よりも吊り橋を渡るほうが楽しかったです。(これには男女差が生まれると思います)

吊り橋を渡りきると実際に断崖の奇岩の上に乗ることができます。

奥まですすむと洞窟のような形状になっていたり、崖っぷちを歩くところもあるので足元には気を付けてください。

順路を進んでいくと奇岩の中に虚空像菩薩が祀られたお堂もあります。

ちなみに虚空像菩薩は、知恵や福徳をもたらす菩薩さまのことであり、

そのご利益は成績向上や記憶力増進、商売繁盛、技芸向上などと多岐にわたります。

そういったことから、塔のへつりは開運パワースポットとしても取り上げられていますので、

訪れた際は菩薩に手を合わせておいて損はないでしょう。

また、塔のへつりは「吊り橋効果」が得られる?観光スポットなので、

気になるお相手がいる方は是非塔のへつりに連れ出してみてはいかがでしょうか。