こんにちは、今年度岩手担当むむむです
岩手旅2日目、浄土ヶ浜の海を堪能した後宿泊場所まで移動します

本日の宿は「浄土ヶ浜パークホテル」
浄土ヶ浜を見渡しながら泊まることができる唯一の高級旅館

・・・もちろん宿泊費は経費ではなく自腹です

金額としてはそれなりにしてしまうのですが、なかなか来れない場所を最大限に楽しむことを思えば必要経費だったのです 😥 

旅館らしく大きな入り口とエントランスを抜けるとこれまた大きな食事処
朝夕食付きプランにしたので食事が楽しみです

そして客室に向かう途中で展示されている数々の写真や食器&資料が高貴すぎてちょっと気後れします

部屋も広いですね!!

ちょうど実施されていた「いわて旅応援プロジェクト」にて1人宿泊予定としたのに、ツインベッドにされているのは何かの嫌がらせでしょうか、寂しさが倍増されますね

高級感のある家具やアメニティに加え採光性の高い窓には自然が広がり、旅館おなじみの和菓子が設置されております

そもそも1人で来る感じの旅館ではないよね…と思いつつも最大限に楽しむために館内の施設と各種サービスを確認

どうやらお酒と軽食が無料で楽しめるラウンジが解放されているみたいですので早速行ってみます

これらに加え白ワインの泡も冷やした状態でセットされておりました

無理に多く食べようとせず好きなものを摘んでいく感じがハイソサエティな雰囲気を醸し出します
贅沢とはこういうことを言うのでしょうか

コロナ禍でなければ、友人とこういった洒落たラウンジで飲み会をしてみたいものですね


部屋に戻り多少入ったアルコールが抜けるくらいの時間ダラダラした後に大浴場へと向かいます

こちらの旅館は海に対してかなり高めの場所に立っていますので、露天風呂からは海を見下ろすことが可能です
先ほどまでの海の見え方とは違い、山の自然と海のコントラストを楽しむことができる非常に解放感の高い温泉体験でした


そして、お楽しみの夕食です

泊まったタイミングではビュッフェスタイルで実行されていたのですが、寿司と肉のライブキッチン食べ放題だけでも大満足ですね

旅の恥は掻き捨てと言いますので、好きなものをひたすら食べ続けました

宮古市はもともと「瓶ドン」という牛乳瓶入り海鮮丼が有名なこともあり、海鮮系が良いですね!
時期によっては「三陸産ウニ食べ放題プラン」という夢のような食事を楽しむことができるそうなので、気になる方はチェックを!

モリモリと食事を終えエントランスにまで戻ってみると、翌日の日の出時刻が掲示されていました
確かに、浄土ヶ浜の海に太陽が現れるところ見たいな!ということで早起きを決意し部屋へ戻ります

そして迎えた翌日の早朝

立地的に他のホテルからだと時間がかかるためか意外にも人は少なく浄土ヶ浜の海を独占できました
良い旅館に泊まることを決めた自分の判断に感謝

そして…

わびさびのある浜辺を通して太陽が登ってきます

浄土ヶ浜付近は緯度的に本州の最東端に近いため、他に遮るものが少ない日の出スポット

なんとも幻想的な雰囲気に包まれながらなんやかんやと一時間ほど太陽を眺め続けていました

名勝の名にふさわしい浄土ヶ浜の自然と、新鮮な魚介類を楽しめる宮古市は観光スポットとして素晴らしいですね

いつかは家族連れとして来てみたいものです…


そして岩手旅も最終日の3日目となりましたので、改めて盛岡まで戻り周辺散策をしていこうと思います

次は気になっていたサウナ施設「ゆっこ盛岡」についてです!