こんにちは、今年度岩手担当のむむむです

中尊寺見学を終え平泉駅から盛岡駅まで約1時間20分ほどの鈍行電車旅
本州最大の県ということで縦の直線移動ですらそこそこの時間がかかります

というわけで岩手県の県庁所在地盛岡までやってまいりました
さっそく荷物を置くために本日の宿泊場所「ホテルロイヤル盛岡」に向かいます

盛岡の繁華街「大通商店街」中心地に位置しており、盛岡駅から徒歩12分の立地に恵まれたホテル
ホテル内1Fにスターバックスが併設されていたりオリジナルカクテルが飲めるBARもあるのでリラックスした時間を過ごすこともできます

「いろはす」の採水地の一つとして岩手県の花巻市が選ばれているらしくをチェックイン時に1本いただけました
室内は一人用の部屋にしては広めだったのがありがたく、ビジホ利用時に欲しいものが大体揃っていたのでとても満足

全く旅行と関係ない話になるのですが、みなさまは『ビジホ飲み』という言葉を知っていますでしょうか?
出張の多い方だと仕事ついでに夜の街に出て遊んだり、部屋でお酒を飲んだりすることは当然あるかと思いますが、『ビジホ飲み』は住んでいる家の近くのビジネスホテルに宿泊し、適当な飯と酒を飲みダラダラするというアクティビティです

コロナ禍でお酒を嗜む時間が減っていることもあり局所的に流行ってきていますので、気になる方はYouTubeなどで探してみてください

荷物を置きひと段落しましたので食事に向かいます

本日お伺いしたのは、盛岡冷麺発祥の店として有名な「食道園」さん。1954年創業の歴史ある店舗です
Wikiによると「盛岡冷麺」という名称は同じく冷麺で有名な「ぴょんぴょん舎」さんの創業者の方であり、あくまでも「食道園」さんは「平壌冷麺」と名乗っているんですね

コシの強い麺と牛骨ダシの効いたスープ、そこにバランス良い辛味が合わさることで唯一無二の食感を持つ食べ物が現れます
冷麺が有名ではありますがメインは焼肉なのでカルビセットも追加注文
米・肉・卵のコンビネーションにハズレなし!ということで美味しくいただくことができました

しっかりと腹も膨れたのでホテルに戻り休憩
サハラガラスパークさんで購入したガラス製品を眺めながらまったりします

海の覇者 シャチ

しかし腹一杯の状態でパリッとして綺麗な布団でダラダラしている時の幸福感はたまらんですね
幸せの青い鳥はビジネスホテルを巣にしているといっても過言ではないかもしれません

夜も更け胃袋にも多少空きができたので、ホテル内のBARに行ってみることにします

BAR H

名前がスケベな感じなので室内に対する期待と不安がありましたが、至ってまともな大人空間
樽のまま貯蔵されているウィスキーや本格的なカクテルはもちろん、季節のフルーツを使用したカクテルの人気も高いそうで様々な嗜好を持つお客さんを受け入れてくれる懐の深さを感じます

バー文化の一つであるコンソメスープのお通しも体験しつつ、美味しいお店や地元の人気スポットなどの情報を集めることができる良いお店でした

そんなこんなで、特にHなこともなく夜はふけて行きます


次回は岩手県の東部に位置する宮古市まで足を伸ばし、国の名勝として有名な浄土ヶ浜周辺を探索していきます